カプコンのNintendo Switch 2向け一部タイトルについて、「ゲームチャット」機能を利用しながらプレイするとフレームレートが上昇するようだ。海外メディアDigital Foundryなどが報じている。ゲームチャットは、Nintendo Switch 2で利用できるNintendo Switch Online加入者向けの機能だ。フレンドと音声・ビデオ通話をしたり、プレイ中のゲーム画面を共有したり、おすそわけ通信で一緒にゲームをプレイしたりできる。
海外メディアDigital Foundryによると、任天堂はNintendo Switch 2の参入メーカーに対し、ゲームチャットを利用するとゲームのパフォーマンスに問題を引き起こす可能性があると案内しているという。ゲームチャット向けに、システムのリソースを一部割くことになるからだろう。
実際同メディアがサイコロジカルホラーゲーム『Layers of Fear: The Final Masterpiece Edition』で検証したところ、あるシーンでは通常は53fpsで、ゲームチャットを起動すると49fpsになったそうだ。約7.5%の低下である。同メディアは、ゲームチャットのコストはそれなりに高いようだと指摘している。
ただ、カプコンの一部タイトルでは、逆にフレームレートが上昇する場合があるという。たとえばSFアクションアドベンチャーゲーム『PRAGMATA』(体験版)での検証では、あるシーンでは通常は53fpsのところ、ゲームチャットを起動するとなんと60fpsまで上昇している。
://automaton-media.com/articles/newsjp/20260516-443395/
存在価値のない邪魔なボタンとシステムだと思ってたよ
結果的にフレームレートが上がるのか
どんな理屈なのかと思った
同メディアによると、RE ENGINE製タイトルではウィンドウサイズに基づいてレンダリングするという、Nintendo Switch 2向けとしては珍しい挙動をしているという。『PRAGMATA』の場合は、通常540pでレンダリングされるところ、ゲームチャット利用時には最低360pになるとのこと。ほかのタイトルではOS側でスケーリングされるだけのところ、RE ENGINE製タイトルではゲーム画面が小さく表示された場合は、それに合わせて内部解像度も低く抑えられ、結果として負荷が減りパフォーマンスが向上したということだそうだ
Digital Foundryはこの現象について、RE ENGINEの仕様の知られざる一面が垣間見えて興味深いとコメント。また、RE ENGINE製タイトル限定ではあるが、Nintendo Switch 2のパフォーマンス向上ハックになるだろうとした。もっとも、フレームレートが上昇しても、ゲーム画面の大きさも解像度も低下するため、実用性に関しては疑問を投げかけている。
だからゲーム側でチャット起動したら画質設定下げるような調整してタイトルもある
それをしてないタイトルではfps下がって逆に一気に画質下げてるタイトルは条件によっては上がるケースもあるってだけ
チャット起動したら画面小さくなるけどREエンジンはその小さくなったサイズまで解像度下げて処理するから軽くなる
他のタイトルは画面小さくなっても解像度変わらないから逆にチャット分フレーム落ちる
ステータスやらタイトルロゴやら
表示してメイン画面を小さくしてたけど
それみたいな感じだな
表示領域自体小さくするオプションもあったな
スケーリングないから豆粒みたいになる
他のゲームだとそうならないならリエンジン特有の現象
重くならないようにカプコン側が狙って仕込んだのだろうか
ライズサンブレでも使われてたんだなこのエンジン

あーそういう事か