https://www.nintendo.com/jp/interview/aa9ja/02.html
そんな中でも新しく洗練された部分に注目していきたいんですが、今作のアートスタイルはかなり印象的だと思いました。これはどのように決まっていったんでしょうか。
信太
まず、Nintendo Switch 2 の性能を活かして新しい表現に挑戦しようと考えたとき、より高密度な表現で、実在感のある世界を描くという方向性は割と自然に選択肢に挙がったと思います。
ただ、単にリアルな表現にすることが目的だったわけではなくて。『時のオカリナ』の舞台であるハイラルは美しくもどこか影のある雰囲気なのですが、一方で、そこに暮らすキャラクターたちは色彩豊かで個性的なデザインが多いんです。
その対照的な組み合わせが、『時のオカリナ』の持つどこか夢を見ているような不思議な魅力につながっていると感じていました。そこで今作では、原作のハイラルの雰囲気を壊さずに、まるで実在するかのような密度の高い世界を再構築しつつ、その中で個性豊かなキャラクターたちが自然に存在できる・・・
そのバランスをどう実現するかを大きなテーマとして探っていきました。チームの中でそうした感覚を共有するために、開発初期は「人形劇っぽさ」とか「特撮っぽさ」みたいな言葉をキーワードとして使っていましたね。
どちらも現実をそのまま再現しているわけではないのに、そのファンタジーの世界でキャラクターが本当に存在しているような説得力がありますし、原作から受ける独特のノスタルジーと重なる部分もあると思ったんです。そこで、まずはリンクとゼルダたちのスケッチを描いて、同時に彼らが暮らす世界のイメージを伝えるために、光や質感を丁寧に調整した、本当に生きているようなデクの樹サマの3Dモデルをつくりました。
こんな世界に、こういうキャラクターたちを自然に溶け込ませたいんだ、ということを青沼さんに提案したんです。
元スレ: https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1793625019/
確かに、どのスケッチも昔のデザインをそのままリアルにしたわけではないけど、キャラクターごとの特徴を捉えたうえで新しくなっているように見えます。
藤林
64での開発当時って、できる表現が限られていたので、そのキャラクターの特性がわかるようにあえて動きや特徴が誇張されていたんですよね。
それを今の技術でそのまま再現すると、ちょっと不気味すぎるくらいで(笑)。
個性を保ちつつ、そのバランスを調整するのは大変だったと思います。
あとは、キャラクターたちの服の質感のつくりこみもこだわりましたよね。信太
そうですね。
たとえば、画像
こどもリンクが着ている服の素材が機械で織られたような整った布だと、森で暮らすこどもたちの生活の中でつくられたようには見えなくてリアリティがないんです。
だから、「あのこどもたちが織って着ていそうな布はどういうものか」というところから考えて、博物館で資料を見たり、実際に糸から試作してみたりしてイメージを膨らませていきました。今回の絵づくりは、性能的にそこまで表現できてしまうからこそ、ちゃんと具体的なイメージがつくまで勉強しないといけないと思ったんです。
出てくるモノ一つひとつの背景にあるストーリーを想像して描きましょう、とデザイナーみんなで話していました。
これな
ブーメランにもほどがある
ブーメランではないだろう
若手中心なんだろうけど
ただでさえ64クラシックでオリジナル版遊べるんだし
グラフィック重視か
プレイ中ずーっと画面に映ってる服と違ってすぐ消えるアイテムだろ
チーズナンはその時だけ
おにぎりやチーズナンが何故批判されまくってるのかをまだ理解できてないってことだろ
いやヤバくね?
というかオリジナルが現在水準で便利になって綺麗になる以上のこと望んでないからな
本来の任天堂に戻ったとも言える
グラフィック「も」こだわってたんだよ
スタフォといいゼルダといいマジで何やってたの?
Switch2自体遅れに遅れての今だっていうのに
おにぎりなんかと一緒にするな
ゲームの出来が良ければ「そんな所にも拘ってんのすげー」って話だし、悪ければ「そんな所に拘ってる場合じゃないだろ…」ってなる
石ころやおにぎりはなくても成立するものだろ
リンクの衣装はそれがなきゃ成り立たないものなんだから拘るのが当たり前

それに意味があるなら構わないんだけどね
本文にもあるけど
FFのおのぎりの米からを思い出した
「グラフィック」はシンプルにいいと思うよ
ただ「キャラデザ」がね…原作再現でもなくなんであんなばた臭いものにしたんだか
時オカリメイクはとっくに予約してるし楽しみにはしてるけど
任天堂のゲームのインタビューとは思えない内容だなw
こっちにそんなコスト掛けるならもうちょっとゲーム的な追加要素に…とは思う。
その実物もいつか展示されて
無駄にならないだろうしな
イメージを共有して質感を理解するために工数をかける「現物の試作」と自己満足のためにプログラミング工数をかける「チーズナン」を同列に語るのって物作りをやったことないやつって感じするわ
映画とかも全部CGでいいと思ってそう
なんでハリーポッターの実写映画が実際に物を作ることに拘ったのか調べてこいよ
複数人の認識をすり合わせるのに現物作る以上に効率的な方法はねえんだよ
意味のあるこだわりではあるだろう
森から出られない子どもたちが普通の布纏ってたら違和感あるし
チーズナンに3年系?
こだわってないとは言えないしな
クリエイターに好きにやらせるとこだわりがエスカレートするってことに関してはおにぎりと一緒
ちゃんとコントロールできる人間が上にいるといいんだけど
リメイクならokっていう無理筋な擁護おもろすぎ
おにぎり笑えなくなったやん。時代が追いついたな。
今回の服のデザインに関してはゲームの中の雰囲気やイメージに統一感を持たせたり
世界観を壊さないといった重要な役割があるんじゃないの?
某おにぎりやチーズナンと一緒にするのは何か違う気が。